爬虫類(スキンク)の雌雄判別について追記②

当院で行っている雌雄判別(アオジタ、マツカサ、イワトカゲ系)について追記事項です。

現在、300頭近く造影剤やポッピングを用いた雌雄判別を行ってきましたが種差や個体差があり、明確な雌雄差が出ない事例が見受けられました。

そのため、確定の診断ではなく参考程度の診断となりますことをご了承ください。

海外の論文や、造影剤を用いた雌雄判別の実施例でも雌雄が逆に紹介されている例もあります。

※ポッピングによる雌雄判別の写真を載せます。個体は雌雄です。

雌雄差があまりないことが見受けられます。

ヴァンケット動物病院 三宿医療センター

院長 松原且季

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