ブラックアウト東京と軟部外科勉強会

3月24日(金)は、診療終了後に軟部外科の勉強会でした。

今回は膀胱切開術について、最新の知見や海外での標準的な治療についてお話がありました。当院では、膀胱の縫合はPDSという糸を使用して、単層連続縫合ですが、モノクリルなどの早期に吸収される糸で縫合する方法でも良いとのことでした。

また、術後のカテーテル留置については、通常必要ないようです。カテーテルは感染の原因にもなり得るため、入れないで済むのであればその方が良いかもしれません。

3月26日(日)は、ブラックアウト東京でブースを出しました。主に病気相談、便検査と虫の販売です。午後には「爬虫類の外科疾患」の講演を行いました。

雨だったのですが、たくさんの来場者で混雑していました。

ブラックアウトは次回6月に参加します。その前に5月の東京レプタイルズワールドの資料をそろそろ作らないといけません。

松原

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